“湯温”が鍵!スイッチひとつで日本茶がより美味しく淹れられる 「bonaVITA グースネックケトル」

日本茶を家庭で淹れるときに必要な道具といえば急須ですが、急須に注ぐ湯はどのように準備していますか? 湯温によって引き出される味わいが変わる日本茶は、それぞれの茶葉に適した温度で淹れることが美味しい一杯をつくるコツ。

今回は日本茶を淹れるときに頼りになるアイテムを、カフェ関連商品取り扱いのトップランナーであるFBCインターナショナルから紹介します。



日本茶をカフェ業界のスタンダードに

「ブームや流行ではなく、文化として、コーヒー・カフェが永く日本で愛されるものであってほしい」というビジョンのもと、日本茶にも積極的に力を入れるFBCインターナショナルは、2018年の第1回大会からJapan Matcha Latte Art Competitionをサポートする協賛企業のひとつ。

カフェに必要なあらゆるアイテムを国内外から取り揃えるほか、開業支援やコンサルティングまで、店づくりに必要なサービスを一手に担っています。多くのカフェオーナーが頼りにする、日本のカフェ業界になくてはならない存在です。


“日本茶にも使える”ではなく、“日本茶に使う”ことを想定したケトル

さまざまなプロダクトに精通する同社が、日本茶好きにぜひ届けたいとおすすめするのが、米・シアトルにあるbonaVITA(ボナヴィータ)社の「グースネック電気ケトル」です。

bonaVITAのケトルといえば、淹れ手の思い通りに湯の温度や量などをコントロールできる使い勝手の良さから、コーヒーの抽出技術を競う世界大会でも使用され、各国のトップバリスタたちが愛用する逸品。コーヒー専用と思われがちですが、実は日本茶を想定して作られているのをご存知でしょうか?



日本茶の味を左右する、湯温の設定が1℃単位で可能

それがもっとも色濃く表れているのが、“温度調節の機能性と精度の高さ”。日本茶にとって、湯温のコントロールは味のコントロールに直結します。お茶の種類によっても適した湯温は異なり、たとえば煎茶は80℃、玉露は60℃、ほうじ茶は90℃の湯で淹れるのが理想です。

一方で、「日常生活でお茶を淹れるときに、湯の温度を細かく管理するなんて現実的ではない」という声が多いのも事実……。でもこのケトルなら、60℃~100℃まで1℃単位で自由に温度設定ができるうえに、60分の保温が可能です。

また、美味しい日本茶を飲むためにミネラルウォーターを使うという方も多いのでは? 水は日本茶の味を決める大事な要素。しかし水は、一度沸騰させると蒸発・気化により成分比率が変わってしまうため、せっかくいい水を手に入れても、沸騰させるか否かでその味が変化してしまうのです。だからこそ、水の成分をそのままに、スイッチひとつで狙った温度の湯をつくれるbonaVITAのケトルは日本茶を淹れるときに頼もしい味方になるというわけ。



湯量を自在にコントロールできる“グースネック”

丸みがあるかわいらしいポット本体から、しなやかなカーブを描いて伸びる“グースネック”の注ぎ口も、プロに支持される理由のひとつ。量とスピードが調整しやすく、思い通りに湯を注ぐことができます。

ポットの容量はたっぷり1リットル。煎茶のように2煎、3煎と淹れるときにも一定温度で保たれた湯を備えておくことができます。

さらに安全性もしっかり配慮されており、使用しないまま60分間放置すると自動的に電源がOFFに。日本ではFBCインターナショナルが電気用品安全法の基準をクリアした電化製品に掲示されるPSEマークを取得しているので安心です。



いつも使っているケトルを替えるだけで、お気に入りの日本茶がより美味しく楽しめるとしたら、こんなに手軽なことはありません。スイッチひとつで叶う美味しい日本茶ライフを、ぜひ体感してみては?



▪️bonaVITA グースネックケトル

販売元 :FBCインターナショナル

価格 : 18,800円(税抜)

https://fbc-intl.co.jp/item/29602-j-bonavita-1l-goosenec-electric-kettlek-jp




写真・吉田浩樹 文・山本愛理

Sponsored by FBCインターナショナル

日本で唯一の抹茶ラテアート大会 “Japan Matcha Latte Art Competition”

"世界に刺激ある日本茶文化を" 日本で唯一の抹茶ラテアート大会